えんどうのさやむきボランティア

【今日の献立】

  • えんどうごはん
  • 鶏肉の照り焼き
  • 煮びたし
  • えのきのすまし汁
  • 牛乳

年に一度だけ旬の実えんどうを給食で使う日があります。それが「えんどうごはん」の日で、今日でした。

えんどうごはんに使う実えんどうをさやから取り出すのを、今年は生徒のボランティアにお願いすることにしました。すると26名もの生徒が参加を希望してくれました。

さやむきボランティアは昨日の昼休みに調理室で行いました。大勢の参加のおかげで無事時間内に終えることができました。とても手際よく作業してくれたので、後から来てくれた人はあまり手伝ってもらうことができなくて残念なほどでした。参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました。

参加した生徒からの感想の、ほんの一部を紹介します。

「豆も『さや』もかわいいなと思ったし、むちゃくちゃ楽しかったです。次があったらもう一度参加したいです。」

「えんどうのさやむきはあまりする機会がないからいい体験ができたと思いました。自分でむいたものが早く給食に出てほしいと思います。」

「とても楽しかった。梅本さんにしっかり感謝して食べたいなと思いました。」

今回えんどうをお世話になったのは、生徒たちもよく知っている弥栄町黒部のビオラビッツ(梅本さん)から届いたものです。とても新鮮なえんどうで、えんどうが苦手な生徒も「食べてみたらおいしかった!」と言っていたほどです。

自分や友達が手伝って出来上がった料理は特別なもののようです。さやむきを手伝ってもらって給食室は大助かりで、生徒たちもいい経験ができ、一石二鳥でした。中学生でも経験したことがないことはまだまだたくさんあります。家庭でもいろいろな食の経験をしてみてください。

  

 

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