4年 算数「変わり方」

現在、中央小学校では算数科の研究を進めて2年が経過しています。子どもたちが「できる」「わかる」を実感し、「もっとやってみたい」と思える授業づくりを目指して、日々研究を行なっています。
今年度最後の校内授業研究として、4年生の算数科の授業を教師で参観しました。

「変わり方」の授業で、高学年の「比例」に繋がる内容の学習でした。表から求めるのではなく、式にすることの良さを味わういう目的の授業でした。

表で求めるには、一つずつ書いていくことに時間を要します。しかし、なかなか表から式(言葉の式)に変換するのがなかなかむずかしかったようです。タブレットで自分の意見を公開し、似た意見の友だちを探してグループで考えを深めました。

学習のまとめとして、先生と対決をし、やはり「式の良さ」である早くて間違いにくいということを実感していました。

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