6年 理解教育

6年生で理解教育を行いました。
事故の影響で障害を持つことになり、車いすで生活されている坂本さんに来ていただき、
お話を聞かせていただきました。

はじめはその現状を受け入れることができなかったそうですが、
スポーツを通して周囲の人とつながり、新しい趣味の絵画を通して新しい世界を切り拓かれたようです。

6年生は体験活動として、座ったまま行える「卓球バレー」」や車いす体験に加え、坂本さんが描かれた絵の鑑賞を行いました。その場で描いてもらった際には、繊細な筆さばきに子どもたちは驚いていました。

理解学習を通して感じたこと、それは、どの人も幸せに安心してクラスことができるような社会を目指すためには、相手を知り相手の視点に立つことが大切です。自分と違うところがある人や場合こそそれを受け入れる心が大切です。

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