3年 盲導犬がやってきた

3年生は理解教育として、盲導犬について学習しました。実際に盲導犬を連れて来ていただき、一緒に学習することができました。盲導犬は法律でどんなところにでも入れるが、認知が進んでいないこと。盲導犬を育てたりお世話をしたりするのが大変で、日本ではなかなか増えないことを知り、もっとみんなが住みやすい国にしたいと声が上がっていました。

その後はアイマスク体験を行いました。片方がアイマスクしてじゃんけんをすると、どうなったか言ってもらわないと分からない。ここで相手を思い、手で触れて確認し合うペアもありました。次に、実際に手を繋いで3歩歩いて元の場所に戻るに挑戦。簡単そうですが、意外と難しい。「ここやで」と声をかける子たちも見受けられました。

横断歩道で渡るタイミングが分からずに困っている人がいたら、「青になりましたよ。」と声をかけてほしいとの願いに、絶対そうすると意欲満々の思いやり溢れる3年生でした。

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