ある日、中央小の郵便受けに一通の郵便が届きました。
封筒を開けると、一枚の手紙と数枚の写真とパンフレットが入っていました。
送り主の方は、旅行先の神津島で風船を拾い、
そこに記載されていた「八幡市立中央小学校」という名前を調べて返信を送ってくださいました。
2月13日の創立50周年記念フェスタのバルーンリリースで飛ばした風船が
320kmも離れた、伊豆諸島の自然豊かな神津島に辿り着いていたのです。
送り主の方は、卵を全国の消費者にお届けするお仕事をされている方で、
その風船に書かれていた
「いつもおいしいご飯をつくってくれてありがとう」
というメッセージに感動してお返事を書いてくださったそうです。
50周年という節目の年に京都と高津島というとてつもなく離れた場所の方と繋がることは奇跡としかいいようがありません。
いただいたお手紙を拝読し、教職員の中には感動して涙している者もいました。
改めて多くの方々に支えられて中央小学校は日々の学校生活を送れているのだと再認識しました。
このような素敵な出会いに感謝し、新たな50年を創っていきたいと思います。






