全国学校図書館協議会主催・第6回情報活用授業コンクール 「奨励賞」「情報活用推進校」を受賞しました⭐

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 学校図書館は生徒のみなさんの学習活動を支え、情報活用能力と読む力を育む活動支援を授業内外で行う、学校教育のインフラと言われています。 このコンクールは、そんな学校図書館の図書資料や、1人1台タブレットでアクセスできるデジタルのいずれかに偏ることなく、多様な資料やICTを活用して情報活用のプロセスを経験し学習することができる授業実践を表彰するものです。昨年度、久美浜学舎は京都府立高校で初めて優秀賞を受賞したのですが、今年度も京都府立高校初となる奨励賞と情報活用推進校の表彰を受けることになりました。

 今年度受賞対象となった授業は、昨年度「みらい探究Ⅰ」で1学期に実施し、文化祭の展示で発表された「空想パビリオン」創作です。現・みらいクリエイト科2年生のみなさん、がんばりました! どんなパビリオンをデザインしたか、覚えていますか? この機に振り返ってみてくださいね。

  一昨年度に優秀賞を受賞した事例は、LL教室の後ろの壁に掲示している「職業調べ」の取り組みで、現在みらいクリエイト科1年生が取り組み中です。 小説を読んでイメージを膨らませ、実用書や体験記などで情報を集め、マインドマップで情報を整理し、生徒自身で決めたコンセプトに基づいて1枚のポスターにまとめるという授業で、探究活動の基本形をトレース学習するものです。探究でも課題研究でも、学びの基本形や手法の土台には共通の型があります。まずは網羅的に情報を集めて、分析して、初めて課題が明らかになり、探究したいテーマが明確になるのは、その後から! 次回、LL教室に行った時は、先輩たちの受賞作品集を観察して、自分の学びに変換してみましょう!