くみこう図書館が小説のコラムに登場!

 4月20日、昨年度、作者の訪問取材があった『学校司書のお仕事』が勉誠出版から刊行されました。 

 図書館の職員・司書の資格は、大学などで所定の講座の単位を取得する必要があります。成蹊大学でこの講座を指導する教 員でライトノベル作家の大橋崇行先生は、図書館司書という仕事について、まだ働いたことがない学生にどう説明したらわかりやすいだろうか?と考えて、小説を書くことを思いついたそうです。 

 その題材として、昨年4月、大橋先生が本学舎に来校され、学校図書館の写真を撮ったり、当時3年生だった生徒にインタビューをするといった取材がありました。

 それから1年......ついに、このたび、その成果が反映された小説『学校司書のお仕事』が刊行されました。 中を見てみると......あっ、このコーナーは!この書架は!と、久美浜学舎の皆さんには馴染みのポイントが見つかることでしょう。

 学校図書館の中央付近、料理レシピ本の棚の上で、この他の大橋先生の著作といっしょに特集展示しているので、ぜひ手に取ってみてくださいね!

books-30023jpg.image.374x550.jpg 書名『学校司書のお仕事』 大橋崇行 著/有山裕美子 監修  勉誠出版

  • ISBN 978-4-585-30023-6 Cコード 0000
  • 刊行年月 2026年4月 判型・製本 四六判・並製 272 頁
  • キーワード 教育,総記,図書館