
電気の基礎から応用までを学び、社会に貢献できる技術者を育成します。
電気エネルギーをつくり、伝え、利用するための知識と技術を体系的に学びます。
令和9年度からは電気科となり、実習や探究活動、企業連携を通して、発電・送配電・電気機器・制御など幅広い分野への理解を深めます。資格取得にもつながる学びを通して、社会の変化に対応しながら主体的に課題解決に取り組む力を育てます。
〇電気工学コース
発電・送電・配電・電気機器など、社会を支える電気の仕組みを専門的に学ぶコースです。電気工事や配線に関する実習を通して、安全で確実に施工するための知識と技能を身に付けます。資格取得にもつながる学びを通して、電気のスペシャリストとして地域や社会に貢献できる実践力を高めます。
〇ロボットテクノロジーコース
ロボット技術やドローンなどに関わる制御回路やプログラミングを中心に学ぶコースです。センサーや自動制御の仕組みを理解し、実習を通して機器を動かすための知識と技術を身に付けます。ものづくりと情報技術を結び付けた学びを深め、大学での研究や先端技術分野にもつながる基礎力と応用力を養います。
電気工事士、技能検定(シーケンス制御、電気保全)、第三種電気主任技術者、工事担任者、特殊無線技士、基礎製図検定、計算技術検定、情報技術検定