京都府立須知高等学校: 学校ブログアーカイブ

学校ブログ

4月13日(月)放課後に今年度最初の就職セミナーを行いました。須知高校では年度当初から3年生の就職希望者を対象に進路指導部と学年団が緊密な連携を取って、個々の生徒の希望に沿ったきめ細かい進路指導を行っています。生徒たちは希望する就職先を念頭に置いて、担当教員の説明を集中して聴いていました。

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4月10日(金)・13日(月)の放課後、主に新入生を対象とした部活動体験を行いました。各部活動の2・3年生が日常の練習・活動の様子や年間行事を新入生に知らせて、入部を勧誘することが目的です。須知高校は伝統があるので部活動に必要な部室・設備・器具がしっかりとそろっています。新入生は2日間部活動体験をした後、気に入った部活動があれば、4月16日(木)の部員集会で入部届を提出することになっています。もちろん、4月16日以降の入部も可能です。

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4月9日(木)昼休みに生徒会オリエンテーションを行いました。放送室で生徒会役員やそれぞれの部活動の代表者が生徒会活動や部活動の様子を説明するのをオンタイムでホームルーム教室で視聴しました。明日10日(金)と13日(月)の放課後には部活動体験(体験入部)を行います。

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4月8日(水)午後から第1体育館で令和8年度入学式を挙行しました。京丹波町長畠中源一様をはじめ多くの来賓の方々に御臨席いただき、保護者と本校教職員が見守る中で厳粛な式典を行うことができました。入学生を代表して山﨑舜馨さんが宣誓を行い、坂本正義校長から食品科学科12名と普通科24名の生徒の入学が許可されました。新入生の皆さん、保護者の皆様、入学おめでとうございます。日本三大農業教育発祥の地として今年で150年の伝統を誇る須知高校生としての自覚を持ち、実りある高校生活を送られることを期待します。3年後にすべての生徒が満足して本校を卒業していくことができるように教職員一同が全力で生徒のみなさんを支援します。

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4月8日(水)午前中に第1学期始業式を行いました。式に先立って坂本正義校長より転出された教職員の紹介があり、その後着任式を行いました。始業式では、①周囲への感謝の気持ちを忘れないこと、②自ら律することで規範意識を持つこと、③切磋琢磨することで互いに高め合う集団を形成することの3点を強調した式辞がありました。式後に教務部長、進路指導部長、生徒指導部長の講話がありました。辻垣進路指導部長からは、ゴリラの研究家として優れた業績がある京都大学名誉教授の山際寿一さんの「常に自分に問いかけることで探究を深化させること」についての講話がありました。 式後のLHRでは担任から1年間の方針が伝えられました。

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伝達表彰

 ①第74回日本スポーツ賞 U18ホッケー女子ユース日本代表チーム団体優秀賞

 ②令和7年度京都府スポーツ賞 優秀賞

 ③京丹波町スポーツ賞 特別栄誉賞

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3月19日(木)午前に第3学期終業式を行いました。坂本校長からは、1年間の振り返りと次年度に向けて仲間と支え合って挑戦しようという趣旨の式辞がありました。

式後に教務部長、進路指導部長、生徒指導部長の講話がありました。俣野教務部長からは、伝統ある企業を経営している人の「変わることで変わらない企業であり続ける」という言葉から根幹がぶれないためには変革が必要であるという趣旨の講話がありました。

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伝達表彰

 第20回「北方領土と私たち」作文コンクール 京都北方領土教育者会議会長賞1名

 京丹波町図書館を使って調べる学習コンクール「しらべてガッテン!」

   教育町賞・図書館長賞・奨励賞で合計5名の生徒

 令和7年度京都府スポーツ賞 優秀賞1名

 京丹波町スポーツ賞 特別栄誉賞1名

 京丹波町文化賞

  文化賞団体表彰 農業クラブ園芸作物部

  文化奨励賞2名

  輝き賞1名 

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寒波もひと段落した2月27日(金)に第78回卒業証書授与式を挙行しました。京丹波町長畠中源一様の代理として副町長の山森英二様など多くの来賓の方々や保護者様・教職員・在校生全員の見守る中、食品科学科1クラス23名、普通科2クラス30名の生徒たちが須知高校から巣立って行きました。校長式辞では、①何事にも果敢に挑戦すること、②周囲の人々への思いやりを持つことの2点が強調されました。式後のホームルームでは、担任から生徒一人ひとりに「はなむけの言葉」とともに卒業証書や記念品が手渡されました。須知高校の教育活動に御理解・御支援くださいました保護者様や地元の皆様方には大変お世話になりありがとうございました。今後とも須知高校への御協力のほどよろしくお願いいたします。

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2月25日(水)5限目と6限目に、1年生・2年生合同で普通科「総合的な探究の時間」、食品科学科「課題研究」合同成果発表会を行いました。2年1組は「課題研究」で取り組んできたテーマについて、その他のクラスは「総合的な探究の時間」で1年生は週1時間、2年生は週2時間、各自が設定したテーマについて探究を深化させてきました。発表はポスターセッション形式で行い、研究成果を1枚のポスターにまとめ、決められた時間内(発表3分・質疑応答7分)でプレゼンテーションを行いました。2年1組では「ホエーの有効活用を目指した黒豆きなこジェラートの開発」、「小豆カステラ」、「クロモジの研究」といった食品科学科らしい研究テーマが目立ちました。他のクラスでは、「京都で一番美味しいラーメンは」、「甘いものを食べる人と食べない人の違い」といった食品関係の探究テーマに加えて、「歴史的建造物の現在と喪失」、「有名チェーン店のロゴの法則性とは?」、「勉強を長時間集中してするために必要なことは?」など多彩なテーマが見られました。教職員も含めての質疑応答では、活発な意見交流やアドバイスが見受けられました。

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2月17日(火)5時限目に京都府指定無形民俗文化財である京丹波町の和知人形浄瑠璃の皆様にご来校いただいて、2年3組の生徒を対象とした高校生伝統文化事業を行いました。和知人形浄瑠璃会の大田会長から講義をしていただいた後、江戸時代の村人が年貢減免を訴えるために和知と美山にまたがる長老ケ岳を越えたという実話を基にした「長老越節義の誉(ちょうろうごえせつぎのほまれ)」の一部を上演していただきました。浄瑠璃の鑑賞後には、劇で使用された人形に触れてみたり、三味線を弾かせていただいたりしまた。現在、和知では小・中学校に人形クラブが設立され、後継者の育成にも取り組まれているそうです。

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2月11日(土)午後京都ガーデンパレスにて、北方領土返還要求第44回京都府民大会および第20回「北方領土と私たち」作文コンクール表彰式がありました。作文コンクールには京都府内の各中学校・府立学校から923点の応募があり、本校1年生の矢田優芽さんが書いた「北方領土の現状」が特別賞(京都府北方領土教育者会議会長賞)に選ばれました。式典に出席した矢田さんには、北方領土教育者会議の平井祐子会長(南丹市立殿田中学校校長)から表彰状が授与されました。

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