京都府立須知高等学校: 学校ブログアーカイブ

学校ブログ

7月19日(金)第1学期終業式後に全国高等学校総合体育大会(全国インターハイ)出場を決めた男子ホッケー部の壮行会及び激励会が行われました。校長あいさつ及び激励のことばに続いて、生徒会長の山本元君からの激励のことばがありました。さらに、上田清和同窓会副会長様からも激励のことばをいただきました。最後に男子ホッケー部を代表して主将の徳岡隆治君から力強い決意表明がありました。なお、初戦は7月27日(土)9時から埼玉県立飯能高校と長崎県佐世保青少年の天地プレイグラウンドにて行われます。

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7月19日(金)に第1学期終業式を行いました。坂本校長から式辞の中で、須知高校独自の奨学金制度である「アズビル山武財団奨学生」の募集や埼玉県の十文字学園女子大学への特別入学制度の説明がありました。奨学金を提供してくださるアズビル(株)には本校卒業生が多く在職されています。また、十文字学園女子大学の創立者である十文字こと(旧姓高畑)さんは京丹波町の出身です。このように須知高校には他校には見られない独自の教育支援体制があることをしっかりと認識して、須知高校としての自覚を持った高校生活を過ごすことが強調されました。

式後の部長講話では、俣野教務部長より「自分で限界を設定せずにチャレンジすること」、小野進路指導部長より「読書という疑似体験を通じて自分の進路を考えること」、西田生徒指導部長より「稚心を去ることで公共心を涵養すること」についての講話が行われました。

伝達表彰では、食品科学科関係で、農業鑑定競技会や校内意見発表会の優秀者と第1回アルティザンチーズアワード銀賞受賞の3年1組メンバーの表彰、部活動関係で、亀岡平和祭市民バドミントン大会ダブルス優勝チームと全国インターハイ出場を決めた男子ホッケー部チームがそれぞれ表彰されました。また、資格取得の結果発表では、実用英語技能検定2級に合格した2年3組の女子生徒3名の紹介が行われました。

夏季休業中に行われる福島県双葉町との交流事業参加生徒5名の紹介とオーストラリアのホークスベリー市派遣留学参加生徒3名の紹介も行われました。

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8月24日から実施する夏のOPEN CAMPUS DAYsについて 詳細を公開しました。詳しくはこちら

6月21日(金)は全学年とも校外学習を行いました。天候が心配されましたが、早朝の曇天が次第に晴天へと変わり、各学年とも校外での活動を満喫することができました。第1学年は神戸でのリゾートクルーズと班別自由研修、第2学年は京都市内の大森リゾートキャンプ場でのBBQと嵐山方面散策、第3学年は大阪市内のなんばグランド花月での漫才・落語・吉本新喜劇鑑賞と道頓堀近辺の散策でした。日常の学校生活とは違った環境で、リフレッシュすることができた1日でした。

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6月20日(木)午後に1年2・3組の公共の授業で租税教室を行いました。上京税務署より税務広報調査官の大塚正和様に来校していただき、税のしくみや使われ方などについて学びました。グループワークでは活発な意見交換ができました。この租税教室をもとにして「税に関する作文」を書くことになっています。

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5月2日(木)に生徒会と運動委員会が中心となって、新入生歓迎を目的とした球技大会(バドミントン・卓球・男女混合バレボール)を行いました。1年生はクラス内の親睦を深めることができたようです。どのゲームも声援が飛び交い、生徒間の交流も深まりました。IMG_2405h.JPGIMG_4356j.JPGIMG_2598k.JPGIMG_6200m (1).JPGIMG_6200n.JPGIMG_2497o.JPGIMG_2467last.JPG

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4月8日(月)午後に第1体育館で令和6年度入学式を挙行しました。京丹波町長 畠中源一様をはじめ多くの来賓の方々に御臨席いただき、保護者と本校教職員が見守る厳粛な雰囲気の中、入学生を代表して岩崎莉央さんが宣誓を行い、31名の新入生が須知高校に入学しました。新入生の皆さん、保護者の皆様、入学おめでとうございます。さまざまな分野に多くの先輩方を輩出してきた明治9年設立の京都府農牧学校以来148年の伝統を誇る須知高校生としての自覚を持って、実りある高校生活を送られることを期待します。教職員一同が全力で生徒のみなさんを支援します。

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4月8日(月)午前中に第1学期始業式を行いました。式に先立って坂本正義校長より転出された教職員の紹介があり、その後着任式を行いました。始業式では、地元からの支援や期待が須知高校に寄せられてることを踏まえて、①日々努力すること、②理想を持つこと、③何をするために自分がこの場にいるのかを考える事が大切であるという趣旨の校長式辞がありました。部長講話では俣野教務部長から真似ることが学ぶ事の始まりであるということ、小野進路指導部長からスポーツを例えに練習(学習)することの大切さ、西田生徒指導部長から校則に関することと部活動に関する講話がありました。始業式後に各学年に分かれての学年集会があり、LHRでは担任から1年間の方針が伝えられました。

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3月19日(火)に第3学期終業式を行いました。坂本校長からは、中国六朝時代の詩人陶淵明の「歳月人を待たず」という言葉を引用して、「高校生である今できることに勇気を持って挑戦すること」という趣旨の式辞がありました。校長式辞の後、八里教務部長・小野進路指導部長・西田生徒指導部長から、今年度の総括についての講話がありました。 さらに、第18回北方領土と私たち作文コンクール2名、京丹波町図書館を使って調べる学習コンクール4名の伝達表彰がありました。

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3月1日(金)第76回卒業証書授与式を挙行しました。京丹波町長様や京丹波町教育長様など多くの方々に来賓として出席していただき、厳粛な式典を挙行することができました。今年度は3クラス49名の生徒たちが名残惜しい学舎を巣立って行きました。式典では、学校表彰として皆勤賞2名、精勤賞7名の表彰をおこないました。さらに、部活動や日本菊花会全国大会などで顕著な成績を収めた団体や個人に対する功績表彰も行われました。校長式辞では、①勤勉であること。②夢には力があること。③感謝の気持ちを忘れないこと。の3点が強調されました。式後のホームルームでは、各担任から生徒一人一人にはなむけの言葉とともに卒業証書が手渡されました。須知高校の教育活動に御理解・御支援くださいました保護者や地元の皆様方には大変お世話になりありがとうございました。

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