9月30日(水)・10月1日(木)と「2026 須高の乱」のスローガンで、第79回須高祭-文化の部-を開催しました。
舞台発表の演目は以下の通りです。
1年1組「かぐや姫」、1年2組「京丹波でピンチ!?笑顔の裏の指名手配犯」、1年3組「S-1(須知-1グランプリ)2026」。
2年1組「はたらく細胞 がん細胞編」、2年2組「トイストーリー3」、2年3組「ピーチ姫を救うのは誰だ?」。
3年1組「魔女の宅急便」、3年2組「アリス」、3年3組「走れメロス~学校を守れ~」。
演劇の結果は、太宰治の名作『走れメロス』の舞台を架空の高校に移して理不尽な校則に反発する高校生と彼らの友情を描いた3年3組「走れメロス~学校を守れ~」が1位、2位は『不思議の国のアリス』などを参考にして、高校生間に生じたトラブルを解決していく3年2組の『アリス』、3位は漫画やアニメで知られている『はたらく細胞 がん細胞編』を上演した2年1組でした。全クラスを通じて、大道具を作り上げるよりも演技を見せる演劇が多いのが今年度の特色でした。
パネルの部は、1位が2年1組、2位が3年3組、3位が1年3組と2年3組でした。
また、舞台では和知太鼓や有志による発表が行われました。
9月30日(水)の昼休みには茶道部によるお茶席が設けられ、今年度初めての企画として中庭にキッチンカーが来るなど賑わいました。
武道場では木日会(美術部)、図書委員会、美術科、国語科、写真部、魅力化コーディネーターの企画にる作品展示が行われました。
1学期から各クラス、部活動、各種委員会、各教科で積み重ねてきた成果が十分に開花した文化の部でした。力を合わせて一つのことに取り組むことで、クラスなどの集団が団結することの大切さを学ぶことができた2日間でした。