7月17日(金)午前中に第1学期終業式を行いました。坂本正義校長からは①できなかったことではなく、できたことを思い起こしてみること。②夏休み中は成長する機会なので目標を決めること。③地元京丹波町からの支援に応えるような須知高生であること。そして最後に命を大切にすることが大切であるという趣旨の式辞がありました。
式後の部長講話では、八里修平教務部長からは基礎をつくることが大切であること、辻垣晃一進路指導部長からは二宮尊徳の積小為大(小さなことの積み重ねが大きい成果をもたらす)という言葉の意味、髙橋祥子生徒指導部長からはサッカーワールドカップで観客から見えるところでのファインプレーも素晴らしいが、観客から見えないところでの選手たちのマナーも素晴らしいという話がありました。
伝達表彰等
①校内農業鑑定競技会
②校内意見発表
③U18ホッケー女子ユースアジアカップ準優勝チーム 西田葉名
④実用英語技能検定2級合格
最後に生徒会本部役員から2学期に実施される須高祭文化の部でキッチンカーが来るという紹介がありました。