2026年7月アーカイブ
7月25日(土)から27日(月)の3日間、大阪府茨木市の立命館ОICフィールドや京都府京丹波町グリーンランドみずほホッケー場で開催されていた第48回近畿高等学校ホッケー選手権大会に男子ホッケー部と女子ホッケー部(京都すばる高校との合同チーム)が出場しました。男子ホッケー部は25日(土)に奈良県立香芝高校と対戦し2対1で勝利しましたが、翌日26日(日)に京都市の大谷高校と対戦し2対6で敗戦しました。下の写真は香芝高校との試合の様子です。
女子ホッケー部は25日(土)に和歌山県立紀央館高校と対戦し1対2で惜敗しました。
たくさんの応援ありがとうございました。今後とも須知高校ホッケー部へのご支援のほどよろしくお願いします。
7月22日(水)、亀岡市の「ガレリアかめおか」で第77回京都府学校農業クラブ連盟大会が開催されました。本校からは、プロジェクト発表2分野、意見発表3分野に出場し、意見発表の2名が最優秀賞を受賞しました。意見発表Ⅱ類国土保全・環境創造で食品科学科3年仲林蒼空さんは「クロモジから始まる森林活用」と題し、クロモジを原料とした食品加工で林業での短期収入の可能性を提言しました。意見発表Ⅲ類資源活用・地域振興で食品科学科2年竹村優那さんは「『まずはやってみよう。』言葉がつなぐキクづくりの輪」と題して、地域の子どもたちを対象として行ったキク栽培講座を通じて自分の夢を語りました。仲林さんと竹村さんは8月末に京都府などで開催される近畿大会に京都府代表として出場します。
7月17日(金)午前中に第1学期終業式を行いました。坂本正義校長からは①できなかったことではなく、できたことを思い起こしてみること。②夏休み中は成長する機会なので目標を決めること。③地元京丹波町からの支援に応えるような須知高生であること。そして最後に命を大切にすることが大切であるという趣旨の式辞がありました。
式後の部長講話では、八里修平教務部長からは基礎をつくることが大切であること、辻垣晃一進路指導部長からは二宮尊徳の積小為大(小さなことの積み重ねが大きい成果をもたらす)という言葉の意味、髙橋祥子生徒指導部長からはサッカーワールドカップで観客から見えるところでのファインプレーも素晴らしいが、観客から見えないところでの選手たちのマナーも素晴らしいという話がありました。
伝達表彰等
①食品科学科校内農業鑑定競技会
②食品科学科校内意見発表
③U18ホッケー女子ユースアジアカップ準優勝チーム 西田葉名
④実用英語技能検定2級合格
最後に生徒会本部役員から2学期に実施される須高祭文化の部でキッチンカーが来るという紹介がありました。
7月9日(木)午前9時から京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)で、3校連合チーム(西乙訓高校・園部高校・須知高校)が京都府立東宇治高校との試合に臨みました。結果は7回裏2対9のコールドゲームでしたが、一昨日の試合に続き先発投手の樹山力光君(須知高校)が縦のカーブで相手チーム打者を攻めて好投し、捕手の樹山瑛司君(園部高校)が2打席連続ホームランを打つなど見どころのある試合でした。残念な結果になりましたが、連合チームで2年連続勝利できたことは他の同じようなチームにとって大きな励みとなるはずです。また、このメンバーで野球ができたことは一人ひとりの一生の宝物になることでしょう。
朝早くから応援にかけつけてくださった保護者、卒業生、京丹波町の皆様、ありがとうございました。今後とも須知高校硬式野球部へのご支援をよろしくお願いします。