2月17日(火)5時限目に京都府指定無形民俗文化財である京丹波町の和知人形浄瑠璃の皆様にご来校いただいて、2年3組の生徒を対象とした高校生伝統文化事業を行いました。和知人形浄瑠璃会の大田会長から講義をしていただいた後、江戸時代の村人が年貢減免を訴えるために和知と美山にまたがる長老ケ岳を越えたという実話を基にした「長老越節義の誉(ちょうろうごえせつぎのほまれ)」の一部を上演していただきました。浄瑠璃の鑑賞後には、劇で使用された人形に触れてみたり、三味線を弾かせていただいたりしまた。現在、和知では小・中学校に人形クラブが設立され、後継者の育成にも取り組まれているそうです。



