京都府立園部高等学校附属中学校

 

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2017/07/10

エネルギー教育特別授業

| by 附属中学校管理者
 本日は、 北陸電力エネルギー科学館サイエンスプロデュサー 戸田一郎 様 を講師にお招きして、3年生理科の特別授業「エネルギーに関する学習 ~簡易霧箱による放射線の観察~」を行いました。
 放射能や放射線に関する正しい知識を持ち、エネルギー問題について考えることが大きなねらいですが、日々の生活で耳にする情報に対して正しい判断が出来る力を持つこともねらいのひとつとしています。

 本日授業を行った多目的ルーム内の放射線量を測定したところ、計器は0.031マイクロシーベルト毎時を示しました。(多目的ルームは木が多く使われているため、コンクリートで囲まれた部屋の半分程度の放射線量であるそうです。)
 戸田先生からは、「今日測定した放射線量を覚えておき、ニュースなどで放射線量を耳にしたときに、それが多いのか少ないのかを正しく判断できるようにしてほしい。」とのお話をいただきました。

17:00