6月12日(金)、3年生(19期生)は奈良県で校外学習を実施しました。
午前中は法隆寺を拝観し、世界最古の木造建築群として知られる歴史的建造物を前に、教科書だけでは学ぶことのできない文化財の価値や、先人たちの知恵に触れることができました。
その後は班別行動を行い、事前に立てた計画に沿って奈良市内や斑鳩周辺を巡りました。春日大社や薬師寺、唐招提寺など、それぞれの班が歴史的・文化的遺産を訪れ、実際に見て、聞いて、感じながら学びを深めました。
当日は天候にも恵まれ、生徒たちは仲間と協力しながら目的地を巡り、時間や行動を自分たちで管理する貴重な経験を積むことができました。また、千年以上の時を超えて受け継がれてきた建築や文化に触れることで、悠久の歴史に思いをはせる一日となりました。
今回の校外学習で得た学びや気づきを、今後の学校生活や学習に生かしてくれることを期待しています。




