4月21日(火)乙訓総合庁舎で、令和8年度第1回目の「親育ネットおとくに」協議会を開催しました。この協議会は、「全ての教育の出発点である家庭教育を支援する」という趣旨で平成19年度に発足しました。
第1回目の協議会では、会長挨拶の後、座長に西村 日出男委員(有識者:元帝塚山大学教授)、副座長に幸山 由佳委員(親子サロン スマイルプレイス所属)、中川 久徳委員(日本ボーイスカウト京都連盟所属)を選出し、本年度の事業計画などについて協議しました。また、本年度で発足20年目を迎える節目となることから、本会の始まりについて、当時を知る委員からお話をいただき、家庭教育支援の大切さについて改めて確認することができました。
後半には、9月26日(土)に開催予定の乙訓親まなびフォーラムに向け、交流協議を行いました。子育て支援のための親まなび講座について、各協議会委員の立場から様々な意見が出され、活発に協議を行いました。乙訓地域総がかりの子育てに向けた、新年度の新たな一歩となりました。

