長期休業明けに向けた自殺予防に係る周知啓発について

 以下の内容において、文部科学省並びにこども家庭庁から通知がありましたので、お知らせします。 子どもたちの自殺予防については、自殺対策基本法(平成18年法律第85号)等に基づき、本校において、機会ごとに呼びかけや啓発に取り組んでまいりました。如何なる事情であれ、子供たちが自ら命を絶つようなことはあってはならず、極めて重大に受け止める必要があります。学校の長期休業明けの前後において自殺者数は増加する傾向にあることを踏まえ、児童生徒や学生、保護者等に向けた文部科学大臣メッセージを送付いたします。また、こども家庭庁において、本年から新たに、「こども・若者の自殺対策集中取組期間」(令和8年8月20日(木)から9月9日(水)までの間)が設定されました。

 さらに、こども家庭庁において、内閣府大臣官房政府広報室と連携して作成した政府広報動画「夏休みが終わってほしくない時に見る動画」(別添資料2。下記URL参照)が公表されましたので、併せて送付いたします。これらのメッセージや動画の周知に際しては、従前から学校が把握している悩みや困難を抱える児童生徒や、いじめを受けた又は不登校となっている児童生徒等について継続的に様子を確認すること等に留意しつつ、別添資料3を参考の上、1人1台端末等を活用して、長期休業が明ける前に、児童生徒に周知いただきますようお願いします。
○夏休みが終わってほしくない時に見る動画(政府広報オンライン)
・ロングバージョン
https://www.gov-online.go.jp/media/commercials/202607/video-313038.html
・ショートバージョン
https://www.gov-online.go.jp/media/commercials/202607/video-313039.html

自殺予防啓発メッセージ(文科大臣)

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