学校地域支援本部のみなさんときゅうりを植えました。

学校支援地域本部は、学校の教育活動を支援するため、地域住民の学校支援ボランティアなどへの参加をコーディネートするもので、いわば“地域につくられた学校の応援団”と言えます。こ れまでも、東中校区ではゴーヤやブロッコリーなどの苗をいただき校内で栽培していました。地域の方々に様々な形でご協力をいただきながら学校運営や教育活動を行う取り組みが進んできています。学校支援地域本部は、そうした取り組みの延長線上にあると言えます。すなわち、地域住民が学校を支援する、これまでの取り組みをさらに発展させて組織的なものとし、学校の求めと地域の力をマッチングして、より効果的な学校支援を行い、教育の充実を図ろうとするものです。今回は大空学級の生徒とともに、きゅうりの苗を植えました。大きく育つことを願っています。

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