社会とつながる学び(5月26日)

6年生が租税教室を行いました。税務署の方を講師に来ていただき、税金の使い道や役割についてお話をしていただきました。子どもたちは、まだ社会科で租税について学習している段階ではありませんが、ビデオなども活用しながら学ぶことで、税金が私たちの生活を支えていることや、その大切さについて考えることができていたように感じます。

子どもたちの生活を見てみると、子どもたちが日常の中で関わる大人は、先生や家族など、どうしても限られがちです。だからこそ、本校では、地域の方や専門的な立場の方など、様々な方々と関わる機会を大切にしています。社会とのつながりを感じたり、自分の将来について考えたりするきっかけになると考えているからです。今回の租税教室も、キャリア教育として大切な学びの機会となりました。

 

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