令和8年9月26日(土)、4時間目の終わり頃から防災訓練を行いました。今回の防災訓練では、校舎のある部屋で火災が起き、類焼の恐れがあるという想定のもと、全員が、放送や教員の指示に従って第1体育館に避難しました。体育館で全員が無事に避難できていることを担当教員が確認したあと、副校長から講評があり、最後に保健部長から講話がありました。
副校長からは最近の建物は耐震基準が厳しくなっており頑丈に造られているが、建物と建物の間の渡り廊下等は弱くなっているという話があり、地震が起きた時にどのような行動をとるべきか、という防災に関わる話がありました。また、保健部長からは「押さない」「走らない」「喋らない」「戻らない」という災害時の基本的かつ重要な心構えについての話がありました。



