令和8年度 救急救命講習

 令和8年9月6日(日)、舞鶴市西消防署の中田範彦様を講師にお迎えし、救急救命講習を実施しました。AEDの使い方や胸骨圧迫の方法などを、簡易キットを一人1台ずつ使って学習しました。胸骨圧迫は1分間に100回程度の間隔で行うということについても学び、実際に途中で交代しながら「絶え間なく続ける」という経験をしました。以下、参加した生徒の感想です。
・いつこのようなことが起こるか分からないので、日頃からAEDの使い方や胸骨圧迫のやり方を忘れないようにしたい。
・今回の講習で当事者意識を持つことや、救命行動を実施する気持ちが大事だと分かった。
・いつでも、誰にでも起こりうることだということが分かった。動画を観ながら実践することで、目の前で人が倒れたときにどう動けばよいか、イメージがしやすかった。目の前で人が倒れたときに、あせらないようにしたい。

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