身近なこととして考える✎

 今週から、4年生の防災教育が始まりました。社会福祉協議会の方に来ていただき、各クラスでお話を聞かせてもらいます。

 1回目のこの日は、災害の種類やどんなことが起こるのかを教えていただきました。みんなが住むこの長岡京市で起きた災害の写真も見せてもらいました。小学校のすぐ横を流れる小畑川が、いつもとは全く違う水量になっている写真を見て驚いていました。

 災害時に必要となる「3つの助け」も学びました。

自助:まずは自分を守る

共助:地域やコミュニティで支え合う

公助:行政や公的機関の支援

 災害を他人事と思わず、いつ発生するかわからない災害に備え、自分でできること、家族でできること、隣近所で力を合わせてできることなどを考えることが大切ですね。お話を聞きながらしっかりとメモを取る姿、さすが高学年。

 これからさらに防災について考えていく4年生。ぜひおうちでも話を聞いていただけるとうれしいです。

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