6年生は、「命の安全教育」の一環として、済生会京都府病院の助産師さんをゲストティーチャーにお招きし、出前授業を受けました。授業では、人とのより良い関係づくりやコミュニケーションの方法について学びました。
「心のとうめいバリア(境界線)」という考え方をもとに、自分も相手も大切にするためにはどのような行動が必要かを考えました。ロールプレイングを交えながら、「嫌なことには『やめて』と言ってよいこと」「相手に何かをするときは『してもいいですか』と確認すること」「断られても相手を尊重すること」などを学びました。
子どもたちは、実際の場面を想定しながら真剣に考え、自分も相手も大切にするために必要なことについて理解を深めました。これからの人間関係づくりに生かしていきたい、大変貴重な学びの時間となりました。



