判断の分かれ道から学ぶ防災学習【クロスロード】(2年生)

 23日(金)6時間目に体育館にて、先週の講演に引き続き、長岡京市社会福祉協議会より 吉岡 祐一 様 を講師にお招きし、防災に関する学習を行いました。
 前回の講演後、2年生の生徒たちは、災害時における自宅周辺の危険箇所や安全な場所を調べるとともに、いざという時に本当に必要なものは何かを考える学習に取り組み、本日の活動を迎えました。
 本日は、防災ゲーム『クロスロード』を実施しました。『クロスロード』は、阪神・淡路大震災の実体験をもとに開発された教育プログラムで、災害時の“判断の分かれ道”に立たされた場面を想定し、二者択一のジレンマや「正解が一つではない」状況の中で、自分と他者の価値観の違いに気付くことを目的としています。
 生徒たちは、互いの意見に耳を傾けながら活発に話し合い、楽しみながら防災について主体的に学ぶことができました。

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