3月6日(金)、1年生は百人一首大会を実施しました。例年より時期は遅れての開催となりましたが、生徒たちは最後まで高いモチベーションを保ち、和やかな雰囲気の中にも真剣さのある、充実した時間となりました。
大会に向けては、畳の準備や片付け、当日の進行や試合結果の集計など、クラスごとに割り当てられた役割を生徒自身が責任をもって行いました。自分たちで考え、協力して動く姿が随所に見られ、1年間の成長を感じられる場面となりました。
試合が始まると、生徒たちは札の読み上げに集中し、1枚でも多く取ろうと必死に手を伸ばしていました。友だち同士で励まし合ったり、良いプレーには自然と拍手が起こったりと、百人一首ならではの楽しさを味わうことができました。
今回の大会を通して、古典文化への理解を深めるとともに、仲間と協力しながら取り組む大切さを学ぶ良い機会となりました。






