3月6日に6年生が「ぬりかべ体験」をしました。左官職人の三谷涼さんは地元の左官職人です。実際に使っておられるコテや板、土壁のサンプル、土の原料など、工房に置いているものを持参いただき、左官になろうと思った経緯や、厳しい修行を経て今チャレンジしていることなど、熱く語っていただきました。何千年も前からある文化が世界に様々な建造物として残っており、また現在の住宅や公共施設、娯楽施設にも浸透していることを知り、土壁を身近に感じることができました。






そのあと、外でに出て特別に作っていただいたパネル板に、一晩寝かせた「泥土」を塗る体験をしました。お手本を見せていただいたのですが、出来上がりの美しさに圧倒された子ども達でした。思うように塗れずに苦戦しつつも、「協力して完成させる」というお題を見事達成できました。自分の信念を貫きこの道を突き進む三谷さんがとてもかっこよく、「師匠!」と呼びながらコツを学ぶ様子が見られました。





