4年生はこれまでに福祉をテーマにした学習をしてきました。障がいのある人もふくめてみんなが笑顔で生活できるようになるために自分達にできることについて考えました。障がいについて知ることと。そして生きづらさを乗り越える努力や工夫について、調べたことを学年で発表し合いました。紙芝居風に、クイズや実体験を取り入れるなどいろんな工夫が見られました。



目を伏せ、ボールの中にある鈴の音をたよりに場所を言い当てたり、障害物のある道を白杖で歩く体験など実際の不自由さを体感しました。お世話になった社会福祉協議会の吉岡さんにも見に来ていただきました。最後にアドバイスや感想をもらい学習のまとめとしました。


