あいさつ

 盲学校、聾学校とも、本校は約100㎞離れた京都市内にあり、ともに「京都盲唖院」の創立から148年目を迎える歴史と伝統を誇る学校です。
 舞鶴分校は、本能寺の変(1582年)の後、細川幽斎が隠居城として築城したと伝えられる田辺城(現在、本丸付近は舞鶴公園)の近くに位置し、京都北部地域の視覚・聴覚障害教育の中核を担う学校として昭和27年に設置され、地元では「盲ろう分校」の愛称で親しまれています。幼稚部・小学部を設置し、通学範囲が広いことから寄宿舎も設けています。また、「地域の子ども」として育てるため、交流園・校や居住地園・校との交流活動や交流及び共同学習に積極的に取り組んでいます。
 平成19年度には、これまでの実績の上に立って京都府北部聴覚支援センターを立ち上げ、地域とのつながりや一層の専門性の向上を目指しながら、地域社会の期待に応えるべく職員一同頑張っています。
                     
 なお、盲学校舞鶴分校は在籍者がいないため、平成23年度からは休校しています。そのため、京都府北部視覚支援センターの機能は京都府視覚支援センター(京都府立盲学校)及び北部の特別支援学校地域支援センターに移管されています。

 京都府立盲学校  校長 田渕 茂彦
 京都府立聾学校  校長 
笹山 健次

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京都府立聾学校舞鶴分校
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