3年生 海洋高校との交流給食

食育授業(R8)

 宮津市では、「宮津の美味しい魚の魅力を知ってほしい」という漁師さんの想いから、獲れたての魚を、海洋高校生がさばき、調理員さんが美味しく調理して、給食で提供する取組を15年程前より行っています。普段は、宮津市の魚でも、量を確保する必要から冷凍したものを使っていますが、この日は、基本的に冷凍せずに水揚げされたばかりの新鮮な魚を使っています。

 この取組に合わせて、海洋高校生と中学3年生との交流給食を実施しました。海洋高校生からは、とびうおや、魚をさばく苦労などの話があり、中学生からは魚だけでなく進路に関する質問もありました。宮津の海の魅力や、生産者への感謝を感じるだけでなく、キャリア教育にもつながる取組となりました。

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