6月、キャリア教育および探究学習の一環として、福知山の高等学校と大学を訪問しました。
高等学校訪問では、高校説明に加え、授業体験や校舎見学をさせていただきました。
「学校の雰囲気が明るくて、素敵だと思いました。中学校よりさらに自分で決めることが多く、高校が楽しみになりました。」や「高校の説明を聞いて、自分の進路についてよく考えることができました。心配に思っていたことも、説明してもらえて少し安心しました。」などの感想が寄せられました。
大学訪問では、事務職員からの大学説明に加え、地域経営学部教授の講話、大学生による福祉の取組発表を聞きました。
「自分たちが考えている福祉のイベントの実現に向けて、活かせる福祉の話を聞くことができてよかった。」や「大学生の”大学での学びを地域に還元”というコンセプトの取組が本当にすごいと思った。」などの感想が寄せられました。
高等学校や大学について体感することで、自分の将来を考えるきっかけとなったようです。これからさらに充実した中学校生活を送ってくれることを期待しています。