【6月26日(金)の給食】今日の給食は ごはん、豚肉とキャベツの中華炒め、うすくず汁、水無月、牛乳 です。6月30日は「夏越の祓」という日で、京都をはじめとする多くの地域で「水無月」を食べる風習があります。白いういろうの生地に小豆をのせて三角にカットしたお菓子です。冷凍庫などのない昔、6月~12月の半年間を無病息災で過ごせるよう、「氷室」という洞窟に保存した氷を食べる風習がありました。ですが一般庶民は氷を手に入れることができなかったので、この水無月を食べて無病息災を祈っていました。今日は蒸した生地を機械で急冷して、三角に切っていただいています。とても大変な作業です。和菓子はみんな苦手かなと思っていましたが、残食も少なく、うれしかったです。今年もあと半年、元気に乗り切れることでしょう!



【6月24日(水)の給食】今日の給食は ごはん、サバの塩焼き、きゅうりのごま和え、新じゃがのみそ汁、牛乳 です。今日はシンプルな魚料理です。魚は血液をサラサラにしたり、脳の働きを良くしたりと、とても健康的な食材なので、子どもも大人もしっかり食べてほしいと思っています。魚が苦手な子は多いですが、「魚好き。」と言って早くに食べ終わっている子もたくさんいました。ほかには旬のきゅうりやじゃがいもを使ったメニューです。



【6月23日(火)の給食】今日の給食は タコライス、たまねぎスープ、サーターアンダギー、牛乳 です。今日は「沖縄慰霊の日」と言って、沖縄戦での戦没者を追悼する日と定められています。日本人が忘れてはいけない日の1つです。給食ではこの日にちなんで沖縄料理を出します。タコライスはごはんの上にタコスの材料(タコミート、レタス、トマト、チーズ、サルサソースをかけた料理です。沖縄のアメリカ兵のために考えられた料理だそうで、今や沖縄のソウルフードとなっています。サーターアンダギーは沖縄のドーナツです。献立を見て楽しみにしていた子どもたちもいました。給食ではごはんにゆでたキャベツとトマトをのせ、その上にタコミートをのせました。たくさん食べてくれましたが、ごはんにのせる野菜が嫌な子もいました。



【6月22日(月)の給食】今日の給食は ごはん、マーボー豆腐、もやし炒め、オレンジ、牛乳 です。今日は食べやすい献立で、ごはんがすすんだのか、いつもより残食が少なかったです。マーボー豆腐は給食ではみそや中華スープの素などで味を付けます。宮津市のみそは「世屋みそ」という長く熟成された地元のみそを使っており、とてもおいしいです。豚ミンチと一緒にレバーのフレークも入れていて、成長期の子どもたちに必要な鉄分が少しでも摂れるようになっています。(レバーの味は全然しません!)甘酸っぱいオレンジも付けました。オレンジは疲労回復効果がありますよ。だんだん暑くなりますが、夏バテしないようにしっかり食べてほしいです。


