7月17日(金)、1学期終業式を行いました。
校長先生からは、始業式で伝えられた「苦手なことにも挑戦すること」「仲間とともに成長すること」「笑顔とありがとうを大切にすること」という3つのメッセージを振り返るとともに、この1学期の学校生活についてお話がありました。また、美山中学校だからこそできる学びや経験を大切にして、自分らしく成長してほしいという願いが伝えられました。
また、生徒指導主任からは、交通事故や水難事故などに十分注意し、自分の命を大切にすること。特にSNSの使い方に注意をして、社会的な信頼を損なうような行動を避けるなど、安全で充実した夏休みを過ごすための話がありました。



式の後には、1~3年生と総務局による学年・学校総括が行われました。各学年が1学期の成果と課題を振り返り、美山中学校全体として2学期に意識して取り組んでいきたいことを共有し、自分たちの行動や学校生活を見つめ直す機会となりました。






最後には、7月31日をもって美山中学校を離れられる倉重先生から、生徒たちへ「夢」をテーマにしたお話と、これまでの学校生活への感謝の気持ちが伝えられました。
2年生の教室では、倉重先生から生徒一人一人へ手紙が手渡されるとともに、生徒からは感謝状が贈られ、お互いに感謝の気持ちを伝え合う温かな時間となりました。






1学期には、多くの出会いと、少し寂しさを感じるような別れがありました。一つ一つの経験を通して成長した生徒たちが、夏休みを安全で充実したものにし、2学期にはさらにたくましく成長した姿で元気に登校してくれることを、教職員一同願っています。