6月20日(土)に開催された口丹波総合体育大会陸上競技の部に、本校から16名の生徒が出場しました。
当日はあいにくの天候となりましたが、生徒たちはそのような状況の中でも最後まで全力で競技に臨みました。予選を勝ち抜いて決勝へ進出した選手、自己ベストを更新した選手など、それぞれが日頃の放課後練習の成果を発揮し、素晴らしい走りや跳躍、投てきを見せてくれました。
今回、大会という大きな舞台で挑戦した経験は、今後の成長につながる貴重な財産になるはずです。結果だけでなく、仲間とともに努力を重ね、本番の舞台に立ち、最後まで全力で挑む姿そのものに大きな価値があります。
一人ひとりの挑戦が、これからのさらなる成長につながることを期待しています。
また、競技に出場した生徒だけでなく、補助員として参加した2名の生徒も大会運営を支え、重要な役割を果たしてくれました。それぞれの立場で責任を果たす姿が見られた1日となりました。
府大会への出場権を獲得した選手の、口丹波ブロック15校を代表するさらなる活躍を期待しています。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
【個人1位】
共通女子 円盤投げ 金谷小春
【個人2位】
1年男子 100m 澤田快心
【第2位】
低学年男子 4×100mR 小中武己 澤田快心 下野陽介 岡本悠聖











