7月31日、第50回「美山育ち合う子らの集い」が開催されました。美山中学校、美山小学校、丹波支援学校から約80名が参加し、学校の枠を越えて交流を深めました。

オープニングでは、美山こども園の皆さんのリードで「手のひらを太陽に」を全員で元気よく歌い、明るく和やかな雰囲気の中で集いがスタートしました。

続いて、丹波支援学校の皆さんによる学校紹介や「集合ゲーム」「じゃんけん列車」のレクリエーションが行われ、会場は大いに盛り上がりました。学校の垣根を越えて笑顔で交流する姿が多く見られ、参加者同士の距離がぐっと縮まる時間となりました。

その後は、美山小学校の「絵合わせ」や「コマづくり」、美山中学校の「ボッチャ」など、さまざまなコーナー活動を通して交流しました。子どもたちは互いに声を掛け合いながら活動を楽しみ、同じ地域で暮らす仲間とのつながりを深めることができました。

今回の交流を通して、お互いのよさを知り、相手を思いやる気持ちや、地域の仲間との温かい関わり大切さを改めて感じる機会となりました。今後も、このような交流を大切にしながら、地域のつながりを大切にする心を、より一層、育んでいきたいと思います。