5月15日(金)に、「京都大学フィールド科学教育研究センター芦生研究林」にて校外学習を行いました。天候にも恵まれ、過ごしやすい気候の中で活動することができました。
今回の校外学習では、小学校の時とは異なるコースを歩きながら、事前学習で学んでいた森林の特徴や自然環境について、実際に自分の目で見て確かめることができました。普段の学校生活ではなかなか触れることのできない豊かな自然の中で、生徒たちは興味をもって周囲を観察し、さまざまな発見を楽しんでいました。芦生の森の希少性、学術的価値などについて知るだけではなく、「山の空気」「土の匂い」「森の静けさ」を五感で感じ取り、教科書だけでは得られない生きた体験となりました。
また、班ごとに協力して山道を歩き、友達同士で声をかけ合いながら安全に活動する姿も多く見られました。疲れを感じながらも最後まで前向きに取り組み、自然の中での活動を通して、仲間と協力する大切さや達成感を味わうことができたように感じます。終始、生徒たちの明るく元気な様子が印象的な一日となりました。
今回の校外学習を通して、自然の豊かさや集団で行動することの大切さを改めて学ぶことができました。ご協力いただいた芦生もりびと協会のみなさま、ありがとうございました。








