令和8年度 学びのWEBラボ「第3回交流会」を実施しました(7月実施分)

7月29日(水)と30日(木)に<こころ探究>ラボ、<メタバース>ラボ、<気象>ラボ、<起業>ラボ、<推し活>ラボで、対面形式で第3回交流会を実施しました。

今回は対面形式での交流会の様子を紹介します!

<こころ探究(心理学)>ラボと<メタバース>ラボは、キャンパスプラザ京都にて、<こころ探究(心理学)>ラボと<メタバース>ラボが合同で対面交流会を開催しました。心理学の観点からコミュニケーションの仕組みを学んだ後、VRゴーグルを活用して実際にメタバース空間での活動を体験しました。生徒たちはメタバース上での体験を通じ、リアルとVRではコミュニケーションがどのように異なるのかを深く考え、活発に意見を交わしました。

<気象>ラボでは、京都地方気象台で露場の観測機器や現業室の見学、屋上での雲の目視観察などを行いました。見学では、機器の仕組みを模型を使って教えていただいたり疑問に思ったことに答えていただいたりしました。後半は、気圧や気温、風の向きなどが書かれた天気図の解析の仕方を学び、予報官さんにアドバイスをもらいながら印をつけたり色を塗ったりと熱心に作業をしていました。  

<起業>ラボでは、株式会社 THANの本社にて、起業において重要な「理念」について、自身の人生を振り返りながら考えました。他校の生徒とペアになり、それぞれの考えを共有する中で、自分自身がこれまで大切にしてきた価値観や理念を改めて明確にすることができました。どのペアも時間を忘れて語り合うほど活発な交流が行われ、充実した学びの機会となりました。

<推し活>ラボでは、1年間の活動で深めていく「自分の推し」を1つ決め、その推しについてのイメージマップ作りをしました。2時間をかけて、自分で準備してきた素材を切り貼りし、自分の推しを象徴するマップの作成に臨み、様々なデザインのマップが仕上がりました。素材の選び方、貼り方など、それぞれに工夫と意図があり、後半の発表の時間では、その意図についての質問が飛び交うなど活発な交流ができました。今回の対面ラボで、参加者同士の仲が一層深まった様子でした。

第3回交流会の様子

■<こころ探究(心理学)>ラボと<メタバース>ラボ

<気象>ラボ

<起業>ラボ

<推し活>ラボ