令和8年度 学びのWEBラボ「第2回交流会」を実施しました
7月8日(水)と15日(水)に第2回交流会を実施しました。
今回は、<ロボット>ラボ、<気象>ラボ、<プログラミング>ラボ、<起業>ラボの様子を紹介します!
<ロボット>ラボでは、手のひらサイズのキューブ型ロボット「toio(トイオ)」を使用しました。まず、toioを活用した作品事例を視聴した後、チュートリアルを参考にしながら実際にプログラミングに取り組みました。参加生徒たちは試行錯誤を重ねながら、ロボットの動きを制御するプログラムづくりに挑戦しました。
<気象>ラボでは、参加生徒たちがそれぞれの方法で天気予報を行い、その内容を発表しました。また、京都地方気象台の方を講師としてお迎えし、気象台の役割や気象観測、天気予報の仕組みなどについてお話しいただきました。生徒たちは、気象台の仕事を学ぶ貴重な機会となりました。
<プログラミング>ラボでは、p5.jsのチュートリアルを参考にプログラミングを学びました。2Dグラフィックスを用いて太陽や空を描画し、図形や色、座標のしくみについて理解を深めました。
<起業>ラボでは、「はたらくとは何か」、「『聞く』と『聴く』の違いは何か」という問いについて全体で考えました。その後、起業経験のある講師の先生から、これまでの経歴についてお話していただきました。生徒たちは、起業をする人のマインドセットについて学ぶことができました。
第2回交流会の様子
■<ロボット>ラボ


■<気象>ラボ


■<プログラミング>ラボ


■<起業>ラボ




