3年生の国語では、よりよい文章を書くために、修飾語を使って分かりやすく表現する学習を進めています。「どんな」「どのくらい」「どのように」といった言葉を意識しながら、夏休みの思い出を詳しく書きました。
子どもたちは、自分が体験したことや感じたことが相手によく伝わるように、表現を工夫しながら文章を書き進めていました。また、友だちと書いた文章を交流し合い、「もっと様子が伝わる言葉を入れよう」「詳しく説明してみよう」などとアドバイスをしながら、より分かりやすい文章にしようと取り組んでいました。
文章を書く楽しさや、言葉で伝えることの大切さを感じることができた学習となりました。


