4年生が、京都畳商工協同組合のものづくりマイスターのみなさんをお招きし、ミニ畳づくりを体験しました。
まず、畳の縁(へり)のデザインを選び、六角形の畳に縁を付けていきました。子どもたちは、マイスターさんに手伝っていただきながら、一つ一つ丁寧に作業を進めました。
い草のいいにおいに包まれながら、花瓶や置物を置くのにぴったりなミニ畳が完成しました。普段はなかなか触れる機会の少ない畳づくりを体験することで、日本の伝統文化やものづくりのよさを学ぶ貴重な機会となりました。完成した作品を手に、子どもたちはとても満足そうな表情を見せていました。


