秋も深まり、朝夕の涼しさの中に季節の移ろいを感じる頃となりました。学校では、運動会の余韻も残っていますか、東校舎の入り口では、キンモクセイのやさしい香りが漂い、子どもたちにも秋の訪れを知らせてくれています。

(東校舎入り口のキンモクセイ)
さて、10月13日は「さつまいもの日」です。この記念日は、さつまいもがおいしい旬の時期である10月と、「栗より(九里+四里)うまい十三里」という江戸時代の言葉にちなんで制定されました。川越市のさつまいもがおいしいことで知られ、「十三里」という呼び名で親しまれていたことが由来とされています。
さつまいもは、昔から人々の暮らしを支えてきた大切な食べ物です。秋の味覚として親しまれるだけでなく、豊かな実りの季節を感じさせてくれます。
実りの秋、食欲の秋。キンモクセイの香りに包まれながら、季節の恵みに感謝する気持ちを大切にしていきたいと思います。子どもたちにも、身近な自然や旬の食べ物を通して、秋の深まりを感じてもらえればと思います。

くすのき畑のさつまいもも育ってきているようです