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いまもっち

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お知らせ

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学校の様子

  • 図工展

     本日2月1日(13:30~16:00)と2月2日(14:40~16:00)の二日間、体育館で図工展を開催しています。

     テーマは、1年生「おにのかお」、2年生「なわとびを跳んでいる自分」、3年生「モチモチの木」、4年生「リコーダーを吹く自分」、5年生「花鳥図」、6年生「私たちの学校で」です。

     子どもたちの力作を展示しています。明日は、授業参観・懇談会です。ぜひ体育館にもお立ち寄りください。

  • 歴史民俗資料館見学

     1月25日(水)、前日からの降雪で見学できるか心配していましたが、何とか天気も回復し、歴史民俗資料館を訪ねることができました。

     3年生の子どもたちは、社会科で昔のくらしの様子について学んでいます。1月13日(金)には、地域の方々にお世話になり、昔の道具の使い方をいろいろと教えていただきました。

     この日は、主に昭和の頃の家庭で使われていた身の回りの生活用品について、学芸員の方に詳しく説明していただきました。

     お米を炊くのも、自動炊飯器のような便利な物がない頃は、火加減に常に注意しながら長い時間をかけてしなければならないことを知り、実物を目の前にして今と昔の暮らしの違いを子どもたちは実感していました。

     歴史民俗資料館には、その他にもさまざまな展示があり、子どもたちは時間いっぱい館内の展示物を興味深く見学していました。

     また、お家の方と一緒にゆっくり見学するのもいいですね。

  • 歌唱指導

     北校舎の特別教室等で「昔のくらし・遊び体験」が行われている中、北校舎2階の音楽室からとても伸びやかで清々しい子どもたちの歌声が響いてきました。
     音楽室を覗いてみると、外部講師の方の指導のもと、5年生が「6年生を送る会」で発表する合唱の練習に取り組んでいるところでした。

     まだ練習は始まったばかりで、これからますます素敵な合唱に仕上がっていくものと思われますが、廊下を移動していた3年生の子どもたちからも「きれいな声やな。」というつぶやきが聞こえてきました。
     発表当日が、今から楽しみです。

  • 昔のくらし・遊び体験

     本日、今池校区社会福祉協議会をはじめ地域の方々にお世話になり、3年生と1年生が「昔のくらし・遊び体験」をしました。
     新型コロナウイルスの流行により、昨年・一昨年は行うことができなかったため、3年振りの開催となりました。

     3年生は、石臼や洗濯板、棒ばかり、七輪など、現代の家庭ではほとんど見られなくなった道具の使い方を、実際に体験してみました。

     かなりの力が必要なようですね。
     手が冷たそうですね。
     使い方が難しそうです。
     食べることはできないのが残念です。

     今はもっと便利な道具がありますが、どちらにも良さがあり、比べることによってそれぞれの持ち味を一人一人が感じ取ってくれると嬉しいです。

     1年生は、お手玉やコマ回し、竹とんぼ、羽子板など、昔の遊びについて教えていただきました。

    なかなか上手ですね。
    ポーズが決まっています。
    うまく飛ぶといいですね。
    思ったより難しそうです。

     どの遊びも最初はなかなか上手にできませんでしたが、テレビゲームなどとはまた違って、体を動かしながらする遊びをどの子も楽しんでいました。

     子どもたちにとっては、昔の物事を知る貴重な学習の場となりましたし、何より一人一人のいきいきとした表情や笑い声が印象的で、とても嬉しく感じました。
     地域の皆様方には大変お世話になり有難うございました。

  • アンガーマネジメント授業

     本日、スクールカウンセラーの方による「アンガーマネジメント授業」が、6年生を対象に行われました。
     「アンガーマネジメント」とは、『他人や自分をできるだけ傷つけない方法で、怒りを上手に出すための知識や方法』です。

     そこで、『怒りを上手に出すために大切なことは何か?』ということについて考え、続いて「怒りの温度計」をもとに『自分がどのようなときにどの程度怒りを感じるか?』ということをそれぞれで振り返りました。

     イライラしたり、怒りを感じたりすることは決して悪いことではなく、そのときにどのような行動を取ればよいのか、その気持ちをどのように伝えればよいのか、一人一人がじっくりと考えるよい機会となりました。
     これからの生活の中で、ぜひとも生かしてほしいと思います。

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