三学期が始まり、今週の三日間にわたって、全学年で書初めを行いました。
一年生・二年生は硬筆、三年生以上は毛筆に取り組み、新しい年への決意や願いを、一文字一文字に心を込めて表しました。





低学年の子どもたちは、鉛筆の持ち方や姿勢に気をつけながら、落ち着いて丁寧に書くことを意識しました。「はね」や「とめ」にも挑戦し、これまでの学習の積み重ねが感じられる姿が見られました。
中学年・高学年の子どもたちは、筆の運びや文字のバランスを考えながら、静かな教室の中で集中して毛筆に向き合いました。お手本をよく見て書くだけでなく、文字に込めた意味を考え、自分なりの思いを大切にしながら仕上げる姿が印象的でした。
書初めは、新しい年の目標や気持ちを文字に表し、自分自身と向き合う大切な時間です。子どもたちは、「がんばりたいこと」「大切にしたいこと」を改めて考えながら、真剣な表情で筆や鉛筆を走らせていました。
三学期は一年のまとめの学期でもあります。今回の書初めで胸に抱いた思いを大切にしながら、残りの学習や学校生活を一日一日大切に過ごしていってほしいと思います。