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 「新書」とは、主に「新書判(縦173mm×横105mm)」と呼ばれるコンパクトなサイズで出版される書籍のことです。専門分野の知識や教養を、一般の読者に向けて分かりやすく解説した入門書・教養書として、各出版社が専用のレーベルでシリーズ展開しています。
 くみこう図書館では、文庫本の書架の並びのブロックに新書本のコーナーを設置していましたが、今回、ブロックではなく対面で向かい合う形に書架の並びを変更、通路を中心に左右ぐるりと新書本を一望できる「新書の道」としてコーナーを整えました。
 いま、高校生にオススメの新書本の多くは、電子データベース「ジャパンナレッジschool」で読むことができます。コーナーには、ジャパンナレッジschoolで読める新書本リストと、毎年1月に発表されるその年のベスト新書「新書本大賞」のコーナーも設置しています。

 就職活動の面接対策に、大学入試の小論文対策に、ぜひ読んでおきたいのが、新書本です。どれから読むか迷ったら、これらの特集にも注目してみてくださいね!

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 ラーニング・コモンズとは、Wi-Fiなど情報通信環境が整っていて、自由に飲食などもすることができ、自習やグループ学習用に適した設備があって、相談係がいる開放的な学習空間のことで、主に大学図書館に設けられています。このたび、くみこう図書館も、閲覧室の一画に自由に使えるホワイトボードとコンセントを備えたコーナー、ラーニング・コモンズ(英Learning commons)スペースを開設しました。  

 閲覧室での飲食は、基本は昼休みOK(マルチメディアルームは放課後もOK)としていますが、例外的にこのコーナーも放課後も飲食OKとします。 万全の体調で、思いっきり脳細胞を活用しましょう! 小規模な部活の打ち合わせや勉強会、プレゼンの練習に、等々、どんどん活用してください。

 また、学校図書館の隣の地域資料室では、飲食はできませんが、ラーニング・コモンズとしては同様に少人数で使うことができます。もし、施錠されていたら、鍵を開けるので、気軽に司書に申し出てください。

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