学校生活

 

 美術部では、自然を観察することや、過去の名作を鑑賞しそこから当時の社会の様子や考え方を学ぶことを、大切にしています。
 実技は、主にデッサンやクロッキー、デザイン画、油彩画、水彩画、日本画等の作品を制作しています。
・文化祭(9月)アーチ制作
・夏の審査会
・京都府高等学校総合文化祭(11月)
・芸術祭(2月)
 に、大作を発表します。その他ポスター画など各種コンペティションに積極的に応募しています。

 

「京のかたな展(京都国立博物館)と智積院ふすま絵」 美術鑑賞を実施しました。
日時  平成30年11月11日(日) 
場所  京都国立博物館
     智積院
 秋晴れの中、今回はかたなを鑑賞にいきました。平安時代の刀や装飾用の刀など様々な刀がありました。部員も熱心に鑑賞していました。
 智積院では長谷川等伯の襖絵を鑑賞しました。等伯が描いた襖絵とその息子の手による襖絵があり、その画風の違いなど興味深そうにみていました。

 

第35回京都府高等学校総合文化祭への参加しました。
 同日に、京都国立近代美術館で開催していた「没後50年 藤田嗣治展」にも行き美術鑑賞も実施しました。

日時  平成30年10月27日(土) 
場所  日図デザイン博物館

 京都府の高校生の作品が数多く展示されており、その中に自分の作品が展示されている事を、恥ずかしがりながらも嬉しそうに部員たちはしていました。
 会場の作品を熱心に見ていました。

 

莵道祭のアーチを夏休みに制作しました。夏休み中は、自分の作品制作と、アーチ制作の同時並行になります。
莵道祭りには、作品展示も行いました。

 

東山魁夷氏の絵を見に行きました。日本画の青色の美しさに部員が驚いていました。

日時  平成30年9月15日(土)
場所  京都国立近代美術館

 

秋の京都府高等学校総合文化祭の審査会である下見会に参加しました。
日時 平成30年8月18日
場所 亀岡高等学校

 他校の生徒の作品をみたり、作品を講評してもらえたりと、良い刺激を部員たちは受けた様でした。

 

 「第13回 チャリティーコンサートin寒梅館」ボランティアに参加しました。
日時  平成30年6月10日(日)
場所  同志社大学寒梅館
誘導や、看板制作のスタッフとして参加しました。様々な人と交流できる良い機会でした。部員の良い刺激になったようです。

 

「小磯良平と吉原治良展・ジブリの大博覧会(兵庫県立美術館)」美術鑑賞を実施しました。
日時  平成30年4月28日(土)   
場所  兵庫近代美術館
小磯良平氏と吉原治良氏を対比させながら作品をみる展覧会はとても楽しいものがありました。同時開催のジブリ展にも部員たちは喜んでいました。

 

 平成30年3月15日(木)奈良芸術短期大学から日本画コース主任 石股 昭教授、専任講師 辻野 宗一先生をお招きして、絹本で扇面画の制作を実施しました。琳派の画家神坂雪佳の絵を元にして、扇面に自由に配置して構図を考えました。絹や日本画画材の特徴を教えて頂き、裏彩色・表彩色なども行い、深みのある作品に挑戦しました。
講師の先生方が、とても熱心に指導してくださり部員はとても喜んでいました。

 

美術部は新年会の制作として、フェルトで小物を作る事をしました。
フェルトの性質を学び、色々と次の作品の構想に役立てました。

 

美術部は、秋から精力的に美術館・博物館での鑑賞を実施しております。良い作品を鑑賞して刺激を受け、自分の作品をより良くしていく行程を大切にしています。

平成29年11月11日(土)京都国立博物館で開催された国宝展を鑑賞しにいきました。
何10年に1度しか公開されない国宝もあり、貴重な体験になりました。

平成29年11月25日(土)美術館えきKYOTOで開催されていたミュシャ展を鑑賞しに行きました。繊細で美しいデザインに部員が大いに刺激されました。

平成30年1月26日(金)京都国立近代美術館にて開催されていたゴッホ展に鑑賞に行きました。ゴッホの美しい色彩が部員を惹きつけたようです。

 

 莵道祭の前々日に、夏休みに制作したアーチを設置しました。初めてアーチに絵を描く部員ばかりでの制作でしたが何とか完成させることができました。夏の蒸し暑い美術室で、汗を流しながらの制作でした。
 設置には、野球部員や剣道部員の生徒に手伝ってもらいました。

 

7月31日(月)~8月4日(金)、第41回全国高等学校総合文化祭 美術・高芸部門に,
美術部員 3年生中嶋陽奈さんが制作したデザイン画を出品しました。
 上記の期間中、宮城県立美術館にその作品が展示されました。
 交流会では全国から集まった他府県の生徒と作品について意見交換したり、仙台で有名な七夕の飾りを一緒に制作したりしました。
 また、講演会では「ジョジョの奇妙な冒険」の作者荒木飛呂彦先生のお話を聞く事が出来ました。中嶋さんには良い刺激になった様です。

 

 6月11日(日)第12回同志社チャリティーコンサートin寒梅館で行われたバザーとコンサートのボランティアスタッフに美術部員が参加しました。このコンサートは、12年前に、中学2年生の小さなヴァイオリニストが「何らかの形で社会貢献したい」との願いと、この演奏を多くの人に聞いてもらいたいという二つの思いが発端で始まりました。
 美術部員も、そんな思いで集まった人たちの中で、とても良い体験をさせてもらいました。

 

 4月1日(土)「アール・ヌーヴォーの装飾磁器展」を見るため細身美術館に行きました。
部員たちは、日本美術の西洋における影響に驚いていました。
 4月9日(日)「特別展 日本人を魅了した仏の形 快慶」を見るため奈良国立博物館に行きました。躍動的な仏像の美に興味を部員が持ちました。
 5月3日(水)「アニエスべーフォトコレクション」(美術館「駅」KYOTO )と「いつだって猫展」京都文化博物館に行きました。写真やビデオの作品を熱心に鑑賞し、猫展ではそのかわいい作品にメロメロになっていました。