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2020/08/24

2学期が始まります

| by manager
例年に比べると、非常に短い夏休みが終わり、今日から2学期が始まりました。1学期の終業式と同様、伝達表彰、生徒会からのメッセージ、始業式、連絡事項…の流れを会議室からリモートで行いました。始業式での校長式辞を掲載します。

                    2学期始業式 校長あいさつ                    R2.8.24 校長

 2学期始業式にあたって、私から三つのことをお話しします。

 一つ目は、2学期に向けて、皆さんに心がけてほしいことです。今年度の2学期は、例年よりも少し長くなり、短かった1学期のおよそ倍ほどの期間があります。今は夏の厳しさが残っていますが、やがて秋になり、終業式の頃には吐く息もすっかり白くなっていることでしょう。三つの季節を跨ぐこの2学期、体調管理をしっかりと心がけてください。長い期間、気持ちの面では、モチベーションや目的意識などの維持が難しくなることをわかっておいてください。スモールステップを積み重ね、当面の目標や、2学期の目標、今年度の目標、中学校生活の目標、自分自身の目標に繋げられるように心がけておきましょう。

 二つ目は、「人との距離感」について、今一度見直してほしいということです。「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」という言葉、少なくともこの言葉は、去年の今頃は存在しませんでした。「3密」という言葉もです。最近では、社会的な分断をイメージするので、「フィジカルディスタンス(身体的距離)」という言葉が用いられています。この距離感とともに考えてほしいことですが、身体的な距離は離れても、心の距離は保ってほしい、むしろ、コロナの影響で人々の心は、より密接に繋がっておかなければならない、と思うのです。今現在も始業式でのあいさつが、テレビ画面を通してお伝えしています。身体的な距離があっても、伝える側の心を込めた思いを、受け取る側の心も、そのこと意識して受け止めてください。

 三つ目です。毎回同じことになりますが、今年度掲げたスローガン、「心躍る久御山」を引き続き胸に置いて、2学期も中学校生活を送ってほしいということです。2学期は行事の多い学期というイメージがありますが、行事だけが学校生活を心躍るものにするわけではありません。日々の授業、部活動、休み時間の過ごし方、友人関係をより深く、高め合えるものにすること、登下校での地域の方々との関わり、それら全てのものに生き生きとした躍動感を持たせてください。現在の状況、このコロナウイルスによる様々な影響に打ち勝ち、乗り越えていくためには、みなさん一人ひとりの生き生きとした命の躍動感が最大の味方です。我々教職員も、みなさんの元気から勇気をもらったり、感動させてもらったりしています。

 では、みなさん一人ひとりが、輝く存在になって、この2学期が心躍る4カ月間になることを願って、始業式のあいさつとします。


18:57

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