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2016/08/29

2学期 始業式 校長の話

| by manager

  「靴(はきもの)をそろえると 心もそろう」  
                      

  おはようございます。(おはようございます)今日もよう学校に来ました。夏休み、大きな事故もなく、このようにみんなが元気に学校に来られて、気持ちのいいあいさつで2学期がスタートできたことを大変うれしく思います。 まず、「君の夢 努力の蕾 北信越で華となれ!」このスローガンを知っていますか?これは今年の夏の全国大会のスローガンです。(剣道部の人は全員立ってください)全国制覇の夢は叶いませんでしたが、男子がベスト8、女子がベスト16というすばらしい成績で、全国に久御山の名前を響かせてくれました。私も長野の会場で応援していて、とても誇らしかったです。リオのオリンピックに負けない感動をありがとうございました。(座ってください)

 私はこの大会で改めて、夢はそんなに簡単に実現できるものではないということ、でも大切なのは、夢はあきらめなかったら続くということ、夢は叶えるものであるということを強く感じました。このスローガンのようにみんなの夢を目標に変え、努力している、あるいは頑張っている蕾を大きく咲かせられるようにしてほしいと思います。

 さて、1学期は「天に貯金をしよう」でしたが、2学期に頑張ってほしいことは「はきもの(靴)をそろえること」です。「はきもの(靴)をそろえると心もそろう」次に紹介するのは、長野県の円福寺の藤本幸邦住職の有名な詩です。

 「はきものをそろえると心もそろう
  心がそろうとはきものもそろう 
  ぬぐときにそろえておくと 
  はくときに心が乱れない 
  だれかがみだしておいたら
  だまってそろえておいてあげよう 
  そうすればきっと 世界中の人の心もそろうでしょう」


 さらに、大阪市の松虫(まつむし)中学校の陸上部の話です。先生がおはようと言ってもあいさつもしない。陸上大会に出ても負けてばかり。その後、大変身。あることを徹底してやることで、この陸上部が13回も日本一になったというのです。何をしたと思いますか?それは靴をそろえることです。他にも剣道日本一になった佐賀の神埼(かんざき)中学校がありますが、ここも一番初めに取り組んだことは、靴をそろえて並べることだったそうです。

 皆さんの中には、「はきものをそろえるだけでいい事があるのかな」と思う人がいるかもしれませんが、最近の脳の科学者の研究です。脳には側坐核(そくざかく)というところがあり、この部分はなかなか活動しないそうです。ところが、はきものをそろえるなどの小さなことを繰り返し行うと、側坐核(そくざかく)からやる気を起こすホルモンが出て、人はやる気になるそうです。

 はきものをそろえる機会はたくさんあります。今日から学校で、クラブで、そして皆さんの家で、みんなのはきものがそろうことを願って、2学期の始業式のあいさつとします。

                                          平成28年8月29日       校長 南 亮司

    
                                                                          


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