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城陽市立城陽中学

 

学校紹介

 城陽市は、京都の山城盆地の中央部に位置し京都市・奈良市のほぼ中間にあります。北は宇治市、南は綴喜郡井手町に隣接し、木津川の流れに沿って右岸一帯に開けた市であります。豊かな地下水に恵まれ、古くから栽培されている「花しょうぶ」(城陽市市花)は京阪神随一の生産量を誇り多くの人々に親しまれ、また春には南部丘陵一帯に広がる青谷の梅林(城陽市市木)が一面に漂うかぐわしい香で、わたしたちの心をなごませてくれる町でもあります。
 昭和26年4月、久津川、寺田、富野荘、青谷、4ヶ村が合併して町政をしいた際、町名を一般公募し、山城の「城」と日おもての「陽」を組合わせて「城陽町」と名づけられ、その後、昭和47年の市制施行に伴い現在の「城陽市」となりました。
 本校は、その城陽市の中心部にあり、JR城陽駅の東側に位置しています。校区には寺田小学校と寺田南小学校の2つの小学校からなり、近くには市役所や郵便局などの公共の施設があるほか、商店やスーパー、飲食店なども集中し、一部には繁華街の様相を呈するところもみられます。
 昭和31年に開校し、今年で創立65年目を迎える学校です。令和2年度は、15学級(特別支援学級2含む)生徒数400名でスタートしました。生徒と教職員が一緒になって学習や部活動に励み、これまでの伝統「文武両道」を大切に受け継ぎながら新しいものにも積極的に挑戦している学校です。
 今年度も、「教員養成サポートセミナー」並びに「教師力養成講座」の実施校として指定を受け、教員を目指す大学生の実習に協力しています。また、平成20年度より京都教育大学大学院連合教職実践研究科の連携協力校として、教員を目指す大学院生にも協力しています。さらには、平成20・21年度、京都府教育委員会より特別支援教育充実事業に係る研究実践校として指定を受け、研究実践を進めてきました。その実践を土台にして、平成22年度から通級指導教室「JOYJOY教室」を開設し、発達障害のある生徒等に対して、障害による課題の改善・克服を図りながら、個性や能力の伸長に努めています。
 このホームページで、多くの皆さんに城陽中学校を知っていただき、たくさんの方々と交流できる機会が膨らむことを願っています。ご覧いただいて、お気付きのことやご指導・ご助言などをお寄せいただきますようお願いします。
 
                                  
出会い
 

昭和31年 開校当時の様子