雪印メグミルクの食育出前授業(2年生)

9月3日(木)雪印メグミルク様に来ていただき、「牛乳の大切さを知ろう」をテーマに、2年生の食育出前授業を行いました。

授業では、牛の原寸大模型を見て、実際に牛の大きさを体感しながら牛乳がどのようにできるのかを学びました。また、牛乳に入っているカルシウムの量を実際に見て、牛乳には成長期の体に大切なカルシウムがたくさん含まれていることを知りました。

「なぜ、毎日給食に牛乳が出るのだろう?」という疑問についても考え、毎日の給食に牛乳が出る理由や、牛乳が私たちの健康な体づくりを支えていることについて学ぶことができました。その日の給食時間には、配られた牛乳パックの栄養表示を見て、1パックにカルシウムが227mg入っていることを自分たちで確認していました。

今回の学習を通して、普段何気なく飲んでいる牛乳について改めて考え、その大切さを知る機会となったと思います。

タイトルとURLをコピーしました