7/1(水) ごはん、牛乳、はものかば焼き、沢煮椀

八幡食育の日の献立で、夏が旬の「鱧(はも)」を使った一汁二菜の献立でした。鱧は骨がたくさんある魚ですが、「骨切り」という調理法により食べやすくなっています。初めて鱧を食べたという声も多く、カラッと油で揚げ、甘辛いかば焼きのたれをからめることでごはんも進み、しっかり食べることができていました。
7/2(木) コーンライス、牛乳、タンドリーチキン、ひよこ豆と野菜のスープ

7月わくわく給食の献立〜世界の料理 インド〜の料理です。タンドリーチキンはインドではヨーグルトやカレー粉、香辛料をあわせたものに鶏肉を漬け込み、タンドールという窯で焼きます。給食ではアレルギーのことも考え、ヨーグルトの代わりに塩こうじを使って鶏肉を漬けました。鶏肉が焼いたあともやわらかく、どの学年からも大人気の料理です。
7/3(金) 小型パン、牛乳、ミルメーク、焼そば、ウインナーのスープ

焼きそばの麺は、スチームコンベクションオーブンで蒸したあと焼き目を入れて、その他の具材と混ぜ合わせて作っています。豚肉やいか、たくさんの野菜を使っているため旨みも増し、ソースの味付けで苦手な野菜も食べることができていました。上手にパンに具をはさみ、焼きそばパンで食べている子も多かったです。