本校では昨年度に引き続き、3年生の技術科において、文部科学省が推進する「義務教育段階における質の高い教育の実現に向けた遠隔教育」を活用し、専門家によるオンライン授業を実施しました。5月からスタートし、年間17時間実施しました。今年度は丹後中学校と合同でオンライン授業を受けました。学校法人 宇都宮海星学園 星の杜中学校・高等学校 技術科教諭、宮城教育大学 非常勤講師 木村 浩之 様 にお世話になりました。授業は本校の技術科担当教員も共に担当しまいます。2月5日(木)、プログラミングの今年度最後の授業は木村先生に宮城県から来校いただき、対面での授業を受けました。社会の課題をテクノロジーで解決するため、①ミッション(解決する課題) ②情報の技術 ③技術的基盤 ④利用シーン をチームでアイディアを出し合ったり調べたりしました。獣害対策や教育問題、日常の生活の便利さや医療問題など子どもたちの自由な発想が飛び交う授業となりました。今まで習ってきた技術を使ってキャラクターやポスターをつくったりするなどの工夫も見られました。木村先生の授業は技術の時間で学んだことが実社会で生かされ、自らで課題を解決できる喜びを体験できる内容でした。1年間お世話になりありがとうございました。


